不労所得生活を目指すサラリーマン会計士の資産運用

主にFXで月10万円の不労所得を獲得! サラリーマン会計士としてリスクに向き合う資産運用ブログを運営しています。 主にFX(トラリピ・サヤ取り)を使用した資産運用を実践中です。投資のみならず、税金・会計など会計士としてみなさんに有益な情報を発信できればと考えています。20代の既婚。1歳の娘の子育て奮闘中。私の本業は家族を守ること。

時短家電を買って、時間を買う ~ ドラム式洗濯機編 ~

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こんにちは。

今回は資産運用ではないのですが、時間への投資という意味で時短家電について書いてみようかと思います。

 

 

時短家電とは?

おそらく明確な定義はないと思いますが、基本的には家事の時間を短縮してくれる電化製品を指します。

私もそうなのですが、特に共働き世帯、子育て世帯は、本当に時間が限られています。その制約された時間の中で家事もやらなければいけません。

さらには、最近では副業を始める方も多いと思いますので、子育てしながら副業をしようかと思うと、まあ時間が足らないと思います。。。

 

掃除、洗濯、料理、あらゆる家事があるかと思いますが、家事には報酬もなければ、付加価値もないので、いかに効率良く・短時間で済ませるかが重要かと思います。

効率良く・短時間でするためには時短家電は必須です。

 

 

ドラム式洗濯機を買って家事を軽減する

時短家電は、掃除、洗濯などいろんな家事の分野でそれぞれ製品がありますが、今回は「洗濯」に焦点を当てたいと思います。

1人暮らしの人でも、ご飯は家では作らないが、洗濯は自分でするという方も多いと思いますので、万人向けになるかなと思って洗濯にしてみました。

 

ドラム式洗濯機を買うことで、軽減できる家事は「洗濯物を干す」、「洗濯物を取り込む」という作業です。ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥までを自動でしてくれるため、そういった作業がなくなります。後は出して畳めば終わりです。

機種によっては、衣類のしわを伸ばしてくれるので、「アイロン」という作業も減るかもしれません。

子育てして感じたのですが、まあ洗濯物が多いこと。。。しかも子供用の服は小さく干し辛いうえに、しょっちゅう汚すため洗濯物の数も増えます。

我が家では1日に2回は洗濯機を回していますね。

 

洗濯物を干す・取り込む作業を1日15分を2回と仮定すると、1週間で3.5時間、1か月で14時間、1年間で182.5時間の時間を使うことになります

例えば、雨が降って洗濯物が濡れて、洗濯しなおし・・・みたいな事故が起きれば、時間はどんどん増えます。

 

182時間で何ができるか

1年間で消費する時間は182時間と書きましたが、180時間は、サラリーマンであれば、フルタイムで週5日・1日8時間働くと、1か月でだいたい160時間ですので、1か月分の労働以上です。

ドラム式洗濯機を購入すれば、削減できる時間と1か月分の労働時間が同じと思うと意外ですよね。1日の時間はそんなに長くないですが、1年間で積みあがると、結構な時間数になります。

 

 

ドラム式洗濯機の費用対効果は?

ドラム式洗濯機を購入することで、1年間で182時間の時間を削減することができます。逆に言えば、182時間の時間を買うことができます。

この場合の、費用対効果はどうなるのか、簡単に計算してみます。以下の条件を設定してみました。

 

・ドラム式洗濯機の購入代金:300,000円

・耐用年数:5年

 

だいたい最新式のドラム式洗濯機は、家電量販店で30万円ぐらいで売られています。いっぱい使って5年で壊れると仮定すれば、1年間で使用するのは、60,000円分の価値と考えられます。よって、6万円で182時間を購入できるとも考えられるので、購入した182時間を仮に、残業に充てたと仮定します(いいか悪いかは別として・・・)。

残業のレートを仮に1,500円/時間とすれば、1年間で273,000円です。このうち30%は税金や社会保険とすると、残りは70%の191,100円が手元に残る金額となります。

 

ということは、60,000円で191,100円を得られる計算なので、利回りは驚異の319%です。恐ろしいですね。こんな投資手法は、かなり怪しいものでないとありません。もちろん電気代とかもかかるので、厳密な利回りはもう少し低いと思いますが、それでも軽く200%は超えると思います。すごいです。

 

 

時間の使い方は人それぞれ

上記の例は、残業に充てたと仮定しましたが、削減してできた時間の使い方は、は人それぞれです。

家族との時間に充ててもいいですし、趣味の時間に充てても、副業に充てても、自己学習に充ててもい訳です。家族との時間は「プライスレス」です。

いずれにせよ、1年間で6万円払うことで、1か月分の労働時間を手に入れられるのは、多くの人にとってメリットだと思います。

初期投資は少しかさむので、躊躇する方も多いと思いますが、時間の使い方次第では、時短家電を買うことは、究極の資産運用といえるかもしれません。

 

 

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