不労所得生活を目指すサラリーマン会計士の資産運用

主にFXで月10万円の不労所得を獲得! サラリーマン会計士としてリスクに向き合う資産運用ブログを運営しています。 主にFX(トラリピ・サヤ取り)を使用した資産運用を実践中です。投資のみならず、税金・会計など会計士としてみなさんに有益な情報を発信できればと考えています。20代の既婚。1歳の娘の子育て奮闘中。私の本業は家族を守ること。

FX サヤ取り 運用の基本戦略

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こんにちは。

今回は私の資産運用の戦略につき書きます。

 

以前述べたように、私の最終的な目標は不労所得での生活です。

そのために貯蓄をし、その貯蓄を用いて資産運用しています。

資産運用で個人的におススメは、FXでのサヤ取り(アービトラージ)です。

 

これは「ローリスク・ローリターン」と「ミドルリスク・ミドルリターン」の間ぐらいの資産運用方法だと思います。

資金管理(リスク管理)さえ、意識すれば、低いリスクで5%前後のリターンは十分に狙えます。

また株式や裁量トレードのFXとは異なり、含み損を抱えることがほとんどないので、精神的にも非常に楽ですので、投資初心者の方にでもおススメできます。

 

 

 

サヤ取りのポジション

結論から書くと今は以下の方針でポジションを保有しています。

 

対象通貨:トルコリラ/

必要最低資金:84,000

レバレッジ:5倍程度

買ポジションを保有するFX業者:みんなのFX

売ポジションを保有するFX業者:セントラル短資

 

対象通貨:買・ポーランドズロチ/円、売・ユーロ/円

必要最低資金:250,000

レバレッジ:10倍程度

買ポジションを保有するFX業者:FXプライムby GMO

売ポジションを保有するFX業者:FXプライムby GMO

 

→6月末に一度決済してしまいました。

 

そもそもFXのサヤ取りとは?

簡単に言うと以下のような感じです。ざっくり言えば、同じ商品を売り買いして、FX業者間の利息差を利用して利益をあげることです。

 

POINT

・FXで他国の通貨を 買う or 売る ことで利息が貰える or 利息を支払います。

 

・例えば米ドルを買う(日本円を売る)と毎日80円もらえ、米ドルを売る(日本円を買う)と90円支払うといった状況になる。

 

・毎日もらえる利息を「スワップポイント」と呼ぶ

 

・しかしFX業者によって「スワップポイント」は異なります。

 

・そのため、異なるFX業者で同一通貨の買ポジション・売ポジションを保有すると、80円もらえて、70円支払うというようにスワップポイント分の利益が出る。

 

・通貨を両建てするため、為替差損益は相殺される。

 

・最終的にスワップポイントの差が利益になる。

 

実際の取引を確認

私が運用しているトルコリラを例に実際の取引を確認したいと思います。

以下が買ポジションを保有している、みんなのFX のポジション保有画面です。

 

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そして以下が売ポジションを保有しているFXネオの照会画面です。

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上記の損益をサマリーすると以下の通りです。

 

ポジション 損益
-31,800
51,540
合計 19,740

 

この段階では19,740円の利益が出ていることがわかります。なお、ポジションごとにスプレッドが生じるため、利益がでるためにはスプレッド分を回収する必要があります。スプレッドの注意点は次のセクションで書きます。

 

 

スプレッドに注意

スプレッドはFX業者の手数料に相当します。取引手数料は無料の業者がほとんどですが、買・売の提示レートに差を設けています。その差額が業者の利益になります。そのため、業者間スワップポイントの差額は、私たち投資する側からすればコストなので、スプレッドを超えなければ利益はでません。

先程の例によると、スプレッドは以下の通りです。

 

買:170円(1lot=10,000通貨あたり)×60lot=10,200円

売:170円(1lot=10,000通貨あたり)×60lot=10,200円

 

合計:20,400円

 

直近のスワップポイント差は平均で1日あたり、1lot= 15円のため、15円×60lot=900円が1日で回収できる金額となります。そこで上記のスプレッドを1日の回収額で割ると、20,400円÷900円=23日となり、スプレッド回収に23日かかることを意味します。よって23日目以降で初めて利益がでる計算となります。

なお、業者間のスプレッドは原則固定が多いですが、時間帯によっては変動するため、注意を払う必要があります。

 

 

利回りを計算してみる

私の場合は、合計資金500万円のレバレッジ5倍で運用しているため、60Lot(600,000万通貨)保有しています。

スワップポイント差は平均で1日あたり、1lot= 15円と仮定すると、1年で15円×365日=5,475円×60Lot=328,500円となります。

利回りを算定すると、328,500円÷5,000,000円×100=6.57%

 

米国株式の平均的なリターン7%と比べると、含み損の心配なくこれだけのリターンが期待できる投資は、そうそうないと思いますよ。

 

 

もちろんリスクもある

相場が急変した時にロスカットされてしまうかも

これが最大のリスクです。サヤ取りでは、基本的にレバレッジをかけて取引します。レバレッジは実質的には、証拠金を担保にお金を借りて取引していることと同義です。

そのため、損失が一定以上膨らむと、ロスカットされます。ロスカットされると、証拠金の一部しか残らず、損失が出ることになります。特にトルコリラのような新興国通貨は暴落することが、度々あるので、注意しないとお金を失います。

暴落リスクの対策については、過去記事が参考になるので、ぜひ見てください。

increaseassets.hatenablog.com

 

高スワップでおススメな業者

FXサヤ取りでは高スワップの業者で買いポジションを持つことが必須です。高スワップの業者の代表格は「LIGHT FX」です。「みんなのFX」と同じトレイダーズ証券が運営しています。どちらも基本は同じなので、お好みの業者を使ってみてください。

 またヒロセ通商も、高スワップでおススメです。

 

今後も定期的に、FXサヤ取りの情報を発信できればと思います。

 

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